今が旬

b0037323_11321715.jpg

b0037323_11321845.jpg

b0037323_11321872.jpg

b0037323_11321929.jpg

フィギア男子でオリンピック二冠を果たした羽生結弦選手の出身地、仙台市内で祝賀パレードがあった。やはり彼は現代のヒーローだ。彼の一挙手一投足、何を語っても心に染み渡る。

筍とフキ、山椒の若芽を盛る。
(Hさん作)
地の物があったので自分でも買って下ごしらえした。糠と唐辛子がセットで350円。太目の大根1本分はある。糠はエグ味を取り旨味を引き出す、カルシウムとシュウ酸が関係し、唐辛子も殺菌、抗菌作用がある。

孫はスマホのカメラを向けると条件反射的にカメラ目線になる。どういうわけだろう(笑)
[PR]
# by tarutaru953 | 2018-04-23 11:32 | 美術 | Comments(0)

今朝の一枚

b0037323_0242029.jpg

昨日は蕾だったのが朝、庭に出てみるとこんなに開いていた。今年はどの花も開花が早いようだ。
[PR]
# by tarutaru953 | 2018-04-21 00:24 | 美術 | Comments(0)

春真っ盛り




b0037323_23010786.jpg


故郷の友人からハナモモ、ヤマブキの画像と鶯の声がLINEで届いた。小川のセセラギや林に響き渡る鳥の声のなんと爽やかなことか。
それにしてもどうしたというのだろう?
もはや日本社会は、底が抜けてしまったのではないだろうか。国のトップの不正、嘘の上塗り。失言、暴言。挙句の果てにはパワハラ、セクハラ行為。何ともやり場のない気持ちになってしまう昨今だ。膿を出すという張本人が「膿」だということだ。もう薬はない。



b0037323_22590055.jpg


b0037323_22593610.jpg


b0037323_22215359.jpg



b0037323_22582868.jpg

[PR]
# by tarutaru953 | 2018-04-19 22:21 | 美術 | Comments(0)

mimosaとバーミキュラ

b0037323_0341646.jpg

b0037323_0341726.jpg

ミモザとバーミキュラ、H さんが今週も大荷物、ミモザと鋳物鍋を持ってきてくださった。
ミモザの黄色は周りまでパーっと明るくしてくれる。鋳物鍋(バーミキュラ)は鋳物だからとても重い。5kgほどある、今ブームな鍋らしい。
早速、ゆで玉子を作ってみた。
とても美味い!
[PR]
# by tarutaru953 | 2018-03-20 00:34 | 美術 | Comments(0)

現在進行形

b0037323_23161287.jpg

b0037323_23161315.jpg

4月の笠間での個展は、誠に個人的な都合で延期とさせてもらった。
9月の銀座の個展に照準を切り替え、並行して4月の公募展制作進行中。
心配した口の部分のクラックは、クリア出来るかどうか。
[PR]
# by tarutaru953 | 2018-03-15 23:16 | 美術 | Comments(0)

絵本がいっぱい!

b0037323_16461793.jpg

昨日、一昨日と大学時代の友人3人の絵本作家から孫への思いがけないプレゼント、たくさんの絵本が届いた。
せんだたかみち先生、つちやふじお先生、せべまさゆき先生の手による力作である。
b0037323_17005756.jpg

b0037323_17013866.jpg


[PR]
# by tarutaru953 | 2018-03-15 17:05 | Comments(0)

長葱のふわふわ切り

b0037323_16060778.jpg


長葱をナナメに切り目を入れる。人差し指を包丁の刃より僅かに出して切るので葱は繋がっている。
反対にして斜め切りする。最後に真っ直ぐにしっかりと切り刻むとふわふわ切りができる。

b0037323_16455293.jpg

買い物など移動は、もっぱら電動自転車「オレンジ号」とマウンテンバイク「ゲロゲ―ロ号」が当たり前になった。
運動不足になりがちな生活に持って来いだ。昨日も娘のところに片道1時間15分かけて混ぜご飯を届けた。
道々、早咲きの桜を見つけて写真を撮っている方としばし会話。
筑波大学のキャンパスは広いので林を抜けながら公園から公園へと抜けていく道は気持ちがいい。

庭には沈丁花の花が咲いて薫っている。

b0037323_16453353.jpg


[PR]
# by tarutaru953 | 2018-03-15 15:37 | 美術 | Comments(0)

三寒四温

b0037323_1001125.jpg
いつの間にか庭の梅が満開になっていた。春は着実に到来している。
今日は朝から冷たい雨が降り続いている。昨日は、外のバケツの水が凍っていた。
「第17回 チャレンジアートフェスティバル in つくば」が茨城県つくば美術館で行われている。会期は、6日㈫~11日㈰まで。
このイベントは、障害のある人、ない人が共生する社会への意識を高めていき、より素晴らしい街にしていきたいと趣旨をうたっている。市内の30グループ、施設が参加している模様だ。
オープニングイベントとして別会場つくばカピオホールでは、コンサートが催された。
離れて住むダウンの息子からの手紙(案内状)が届いている。昨年から自然生クラブでお世話になっていて太鼓の演技をするらしい。
元気でいるだろうか。訳があってなんと4年ぶりの再会になる。

b0037323_13134752.jpg

つくば美術館会場にて
初日、ポランのひろばでお世話になったOさんたちに合う。白髪が増えている。こちらもその髪すらない。
b0037323_1001389.jpg

b0037323_1001485.jpg
それぞれの割り当てられたスペースに力作が展示されている。
うまさではなく作品が放つ世界、オーラのようなものを探りながら歩いた。

b0037323_13125799.jpg

b0037323_13122050.jpg

b0037323_13115232.jpg

b0037323_13120720.jpg

息子の作品発見!
普段は水彩を半紙に描いているのだという。これは、家にいるときからそうだった。
今回は90㎝角のパネルにアクリルで描いている。
風神雷神を描いている。そして画面に「立方体」が登場している。咄嗟に分かった。
家にる時に教えた「直角」のこと。箱を粘土で作ったことを思い出している証だ。
4年の長い歳月を彼は彼なりに納得させてきた姿が見えた。
彼のやさしさと逞しさは、この父子との再会でより確信に繋がり次へのステップになっていくだろう。
ハグをして握手をして、演技で汗びっしょりの額をタオルで拭える至福の時間だった。


b0037323_1001248.jpg
b0037323_1001659.jpg




More 
[PR]
# by tarutaru953 | 2018-03-08 10:00 | 美術 | Comments(0)

リモンチェッロ、その後

b0037323_124964.jpg

b0037323_1241043.jpg

無農薬、ノーワックスの国産レモンをたくさん頂いて出来たもの。
①レモンの蜂蜜漬け。
②レモンジャム
③リモンチェッロ

レモンジャムは、間違いなく酸っぱいジャムだ。酸っぱいけど癖になる酸っぱさだ。
蜂蜜漬けは、レモンを輪切りにして蜂蜜に浸せば出来上がり。蜂蜜がみるみるうちにさらさらの液体になる。これがうまい。

リモンチェッロ。レモンの皮をスピリタスに数週間浸けたものに砂糖250グラム、500ccの水を煮て作ったシロップを加えて網で濾したもの。写真が今の状態だ。

しばらくは、冷暗所に保管。その後冷凍庫で保存する。夏にはリモンチェッロ解禁の予定(笑)


平昌オリンピック、男子フィギアの快挙を孫と見ているところ。
羽生、宇野両君の芸術的な演技に魅せられている。
[PR]
# by tarutaru953 | 2018-02-19 12:04 | 美術 | Comments(0)

1枚の写真

b0037323_13441468.jpg

b0037323_13441428.jpg

b0037323_13441436.jpg

1枚の銀塩写真が出てきた。
何を隠そう、いや、隠すまい。
正真正銘、自分の半世紀以上遡ったところの写真である。当時は各家庭にカメラなど無かったので自慢げに持ち歩いてる親戚の誰かが、これぞとばかりに撮ったのだろう。
場所は、母親の実家、玄関先だ。物乞い、押し売りお断りの札が何とも時代を象徴している。

FBの友人より無農薬の檸檬をたくさん頂いた。ポーランド産アルコール度数96のウォッカに皮を剥いて漬け込んだ。数週間経つとレモンイエローの「スピリタス」が出来る。砂糖シロップを作って更にひと月ほど熟成させる。夏場、キンキンに冷やしたグラスに炭酸で割って飲むとたいへん旨いらしい。イタリアではリモンチェッロと呼ぶそうだ。

個展に向けて制作中。
時間が足りないのはいつものこと。次第に夜型人間に戻っていく。悪循環と知りつつも直せない。展覧会の会期が3月から4月に若干伸びたとは言うものの2月は淡雪のように消える月だ。

[PR]
# by tarutaru953 | 2018-02-06 13:44 | 美術 | Comments(0)

日々是好日、何もない日などない!嬉しい事も悲しいことも・・・


by tarutaru953
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31