<   2018年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

恒常化する異常気象

ブログ更新を怠ったまま数か月が経ってしまった。サボるに事欠いて時の流れは何と早いものかなどと嘆いてはいられない。
全ての予定事項は着々と迫ってくる。
国の中枢で起きていることは何とも解せないことばかりだが、今回の西日本の豪雨被害は、自然界の驚異を改めて見せつけられた思いだ。
早期の復興を祈るばかりである。



b0037323_17131004.jpg

b0037323_17154232.jpg
b0037323_17174743.jpg
b0037323_19304826.jpg
b0037323_19324815.jpg



[PR]
by tarutaru953 | 2018-07-12 19:13 | Comments(0)

贈り物

思いもかけない贈り物が届く。書家の大沼樵峰先生が、僕のために落款を作ってくださった。
大沼先生は、毎日書道展はじめ国内外の書の世界で活躍されている。コーヒーや陶磁器がお好きなようなので
ある時コーヒーカップを差し上げたので喜んでいただけたのかもしれない。海老鯛だ。
とても力強く良い出来だと拝察する。
「泰文」もう一つは「喜雨」。喜雨とは、中国の詩人、杜甫が詠んだ漢詩「春夜喜雨」に由来する季語。恵みの雨の意味である。
b0037323_17053850.jpg
b0037323_17142406.jpg


[PR]
by tarutaru953 | 2018-07-12 16:26 | 美術 | Comments(0)
岡村桂三郎氏は、多摩美大の日本画教授である。芸大の4,5年後輩になるようだ。
人の出会いというものは妙なもので、点と点、線となり面ともなる。
彼のことはこれまで全く知らなかったが、銀座のギャラリーに立ち寄った際にやっていた展覧会が、奥さんの参加するグループ展だった。
たまたま居合わせた奥さんと話したら、同郷(飯田、創画会)の滝沢具幸先生が師だという。お二人の仲人でもあるようだ。
そんなこんなでご主人の展覧会が平塚美術館で開催中とのこと、大作の並ぶ展覧会なので是非にと美術館を訪ねた。
彼の展覧会をFacebookで紹介したら、NHKの番組を通して知り合いになった大田区の安久工機の田中さんから彼のことはよく知っているから今度一献やりましょうとお声がかかった。田中さんは、人工心臓なども作っている。視覚障碍者用の蝕図ペン「蜜蝋くん」の発明者である。それも銀座のギャラリーは、一年ほど前に出会った白磁作家のぐい飲みを購入して、たまたま受け取りに行った時だった。
白磁の奈良さんは、僕が若い頃、鶴川の大倉ゴルフ場の近くに住んでいた頃にすぐ裏手の寺に住み込んで陶芸をやっていたそうだ。
奇遇と言えば奇遇である。

b0037323_19263689.jpg
b0037323_19254638.jpg
b0037323_17103163.jpg

b0037323_17080054.jpg
b0037323_17112309.jpg

b0037323_19245650.jpg
b0037323_16171577.jpg
b0037323_17194302.jpg


[PR]
by tarutaru953 | 2018-07-12 16:17 | 美術 | Comments(0)
4月21日から7月1日の会期で茨城県陶芸美術館では、フィンランド陶芸「芸術家たちのユートピア」
として1950年代から60年にかけて活躍した作家たちの作品が展示された。
久々にフレッシュな気持ちにさせられた展覧会だった。
日本のかび臭い妙に神経質な伝統の世界とは異なる自由さがあった。
おすすめの展覧会で全国数か所の会場を巡回する。
 

b0037323_19194505.jpg


b0037323_19181292.jpg
b0037323_19191418.jpg


b0037323_15594977.jpg
マリメッコ・スピリッツと称してマリメッコが1951年に創立してそこに集まったデザイナーの、今回は3人のテキスタイルでざいんが紹介された。デザインになる前のラフスケッチが興味深かった。

b0037323_19275663.jpg

[PR]
by tarutaru953 | 2018-07-12 15:59 | 美術 | Comments(0)

日々是好日、何もない日などない!嬉しい事も悲しいことも・・・


by tarutaru953
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31