平塚美術館 岡村桂三郎展

岡村桂三郎氏は、多摩美大の日本画教授である。芸大の4,5年後輩になるようだ。
人の出会いというものは妙なもので、点と点、線となり面ともなる。
彼のことはこれまで全く知らなかったが、銀座のギャラリーに立ち寄った際にやっていた展覧会が、奥さんの参加するグループ展だった。
たまたま居合わせた奥さんと話したら、同郷(飯田、創画会)の滝沢具幸先生が師だという。お二人の仲人でもあるようだ。
そんなこんなでご主人の展覧会が平塚美術館で開催中とのこと、大作の並ぶ展覧会なので是非にと美術館を訪ねた。
彼の展覧会をFacebookで紹介したら、NHKの番組を通して知り合いになった大田区の安久工機の田中さんから彼のことはよく知っているから今度一献やりましょうとお声がかかった。田中さんは、人工心臓なども作っている。視覚障碍者用の蝕図ペン「蜜蝋くん」の発明者である。それも銀座のギャラリーは、一年ほど前に出会った白磁作家のぐい飲みを購入して、たまたま受け取りに行った時だった。
白磁の奈良さんは、僕が若い頃、鶴川の大倉ゴルフ場の近くに住んでいた頃にすぐ裏手の寺に住み込んで陶芸をやっていたそうだ。
奇遇と言えば奇遇である。

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by tarutaru953 | 2018-07-12 16:17 | 美術 | Comments(0)