未来投稿4

今日から2月ですね。
春は、もうそこまで来ていますよ
そこ、そこ?手が届くところですよ。
取りあえず、節分、立春、暦の上でも春の匂いがしてきませんか?
春の光につつまれてホトケノザ、オオイヌノフグリ、フキノトウ…
さあ、大きな声で叫びましょう!
「オオイヌノフグリ!」
今日も、元気です!
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Commented by 河西文彦 at 2012-02-01 12:23 x
母がまだ生きていた頃2月になると くれる手紙の書き出しはいつも「春は名のみの風の寒さや」だった。
昨年の夏休み松本に行って 高校の恩師が連れて行ってくれた 安曇野の川のほとりに その歌の碑が在った。今年も 春が近い やはり春の小川の歌の聞こえる頃の入学式が 良い。
Commented by tarutaru953 at 2012-02-01 21:42
河西文彦さん、
>母がまだ生きていた頃2月になると くれる手紙の書き出しはいつも「春は名のみの風の寒さや」だった。
昨年の夏休み松本に行って 高校の恩師が連れて行ってくれた 安曇野の川のほとりに その歌の碑が在った。
今年も 春が近い やはり春の小川の歌の聞こえる頃の入学式が 良い。

コメントありがとうございます。
「未来投稿」シリーズも最後です。やっと信州から帰って参りました。
河西さん、お母様の手紙、感動させられました。

早春賦(そうしゅんふ)、文部省唱歌、これですね?東京音楽学校の教授だった吉丸一昌の作詞だそうですね。
安曇野出身でした。

春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず
氷融け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空
春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か
いかにせよと この頃

もうすぐ立春ですが、今日も猛吹雪の中を
高速で帰って来ました。
信州の春はまだ・・・遠い?
Commented by みっこ at 2012-02-03 19:21 x
今日「節分」
旧暦の大晦日です
そして、明日「立春」
旧暦の新年になりますね
明日から新たな旅立ちです。。。かね
Commented by tarutaru953 at 2012-03-19 01:14
みっこさん
>今日「節分」
旧暦の大晦日です
そして、明日「立春」
旧暦の新年になりますね
明日から新たな旅立ちです。。。かね

そうか
旅立ちね
コメントありがとう
またちょうだいね
by tarutaru953 | 2012-02-01 10:00 | Comments(4)