美術の森tarutaru953の声 tarutaru95.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

日々是好日、何もない日などない!嬉しい事も悲しいことも・・・


by tarutaru953
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:美術( 156 )



b0037323_1075418.jpg

クリスマスの季節です。クリスチャンではないのですが、クリスマスは子供の頃からウキウキ待ち遠しいものです。白銀の野山にトナカイに乗ったサンタのおじさんが空を飛んでいく風景を想像しています。気がついたらサンタのおじさんの歳になっていました。
そんなわけで薪ストーブの煙突掃除してサンタさんが来るのを待ちます(笑)月2回は掃除は必須です。薪の準備と掃除、この手間を省いてはあの暖かさは得られません。

東京の教室も歳納め、ノンアルコールでお茶会です。折しも生徒さんでT大の名誉教授Iさんが「第一回チャンドラセカール賞」と言うノーベル賞のような世界レベルの科学者に与えられる賞を受賞されて、そのお祝いもできました。
おめでとうございます!


b0037323_1075496.jpg


南信州の地方料理、「五平餅」を作りました
山椒がないのでパセリ、じゃ代用になりませんね(笑)もち米は同級生のT君が育てたものです。
山胡桃と胡麻、信州みそ(田中屋)のタレです。

引用「江戸時代中期頃に木曽・伊那地方の山に暮らす人々によって作られていたものが起源というのが濃厚である。」

b0037323_1075562.jpg
朝鮮人参酒です。
引用(朝鮮半島から中国東北部の原産。
朝鮮人参は古くから著名な薬草で、739年に中国の渤海使が日本の朝廷に進上した記録があるそうです。根の形が人の形に似ているので人参と名付けられました。もともとニンジンという名は薬用の朝鮮人参に由来するもので、野菜のにんじんは別の名で呼ばれていました。
効能としては血糖値降下、不整脈、慢性下痢、強壮、疲労回復、精神安定などによいとされています。)
b0037323_1075512.jpg





[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-19 10:07 | 美術 | Comments(0)

あん肝と山芋の酢の物


b0037323_1504333.jpg

蒸したあん肝を頂いた。
粘り芋は南信州阿南町で採れた自然薯のような山芋です。レモンの輪切りをスライスした芋の上に乗せ、あん肝を短冊にしたものを乗せた。ドレッシングを切らしていたので酢とオリーブオイル、浅漬けの素をミックスして出来上がり。グッドテイスト!今晩は日本酒に決めた!
[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-19 01:50 | 未分類 | Comments(0)

b0037323_11231533.jpg

ごちそうになります。Hさん、毎度!
西京漬け、鰆だと思います。焼くのが油断してたらちょっと焦がしました。だから少し遠くに(笑)
それから湯葉と百合根、里芋など煮物。湯葉も百合根もしばらく口にしてませんでした。食感もいいです。お味も沁み込んでいます。
紫花豆、これはまた立派!大きいです。完璧に煮てあります。旨い。柔らかく甘味も豆の味が生きています。足元にも及びませんね。
ごちそうさまでした!
[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-15 11:23 | 美術 | Comments(0)

pizza party


b0037323_1373235.jpg

b0037323_13732100.jpg

b0037323_1373348.jpg

つくばの教室でMさんのケータリングpizza partyなぅ!
生地からなので味も格別です。陶芸の方は釉掛けです。バケツに入った釉薬は外に置いてあるので氷のように冷たいのです。薪ストーブのある部屋でpizzaを食べると表情もヤンワリ、、、(笑)暮れの窯焚きに間に合いますか(笑)
[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-14 13:07 | 美術 | Comments(0)

夕食はナポリタン


b0037323_192795.jpg

朝は、pizzaトースト、野菜サラダ、柿と林檎とヨーグルトに柚子ジャム、コーヒー

昼、なし

夜、ナポリタン、野菜サラダ、コーヒー

コーヒーは一日5杯は飲む。
ヨーグルトにお茶の粉を混ぜてみた抹茶ヨーグルトの出来上がり。味は、不味い。
[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-13 19:02 | 未分類 | Comments(0)


b0037323_10445630.jpg

この時期に柿です。南信州産です。しゃきしゃきっとした食感はありませんが、熟れたラ・フランスのような、白桃をかじってるような感じです。
今は、保存技術が進んでいるので季節のものだって一年中食べれる時代かもしれませんね。熟して食べ頃が過ぎた柿も冷凍してシャーベットにしたら蘇ります。
無農薬、有機栽培の鹿児島産緑茶をミキサーにかけて粉末に、お茶を食べることにします。このお茶を使って何か美味しいものができないかな、、、(笑)
とりあえず柿の件、上品な甘さでした。




[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-12 10:44 | 美術 | Comments(0)

林檎


b0037323_20172640.jpg

この林檎を割ると中には「蜜」が入っています。なぜ中を見ないで蜜が入っているかが分かるのか?
簡単に見分ける機械を、あるりんご農家が考案したそうです。
もっともこの「蜜」ですが、いただいた林檎にたくさんの蜜が入っていたのを「傷んでいる」と勘違いしたらしく棄ててしまった人がいたとか?(笑)
ありそうな話ではありますね

で農家の考案した機械。そんな大袈裟な仕掛けではなく、一辺が10㎝程の箱に裸電球が1つ入っていて点灯させ、そこに林檎をセットすると蜜入りは、透ける。まだのものは透けない、ので簡単に判別ができてしまうという代物です。太陽に手をかざすと透けて見える、あの発想ですね。
因みに林檎の赤さはあまり意味がなく、お尻の部分が成熟度を見るポイントで黄味が強いものほど熟して食べ頃のようです。青いものは保存用。冷蔵庫にビニールにくるんで保存がコツのようです。
エチレンガスが発生して他の物に匂いを移してしまうようです。

エチレンガス、りんごで検索してみると・・・・

りんごのエチレンガスは、一種の成長ホルモンのような役目をするので冷蔵庫に一緒にいれたバナナやキウイはすごい速さで熟してしまうということです。なので「このリンゴ野郎」と呼ぶ人たちもいるそうです。野菜室に入れたらみんな腐るからでしょう。ジャガイモと一緒にすると発芽を抑える(ソラニンという毒性を抑える効果がある)ので八百屋には隣同士に並んでいたりする、らしいのです。今度、確かめてみましょう。ケーキと一緒にしておくと翌日もパサつかずしっとりしているようですね。
勉強になりました(笑)

写真家のOさんによるとブラムリーという加熱調理用の林檎が信州の小布施あたりで作られているそうです。クッキングアップルと言われます。これで林檎のコンポスタを作ったら美味しいのができるに違いありません。


[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-10 20:17 | 美術 | Comments(0)

茸採り


本日、ブログのテンプレートが突然変わっていました。サービス会社、エキサイトに何かあったのでしょうか?
スキンのデザインも使用していたものが見当たりません。・・・というわけで模様替えいたしました。

中川村アンフォルメル美術館でのオブジェ展が切っ掛けになって新たなご縁をいただきました。オール買取りで某会社のショースペースに展示されることになり打合せで帰郷。つくばで遊んでいる電気炉を商品開発用の試験炉に提供する話から陶芸工房を作ろうという話に発展、楽しみが広がってきました。
b0037323_10535560.jpg
親戚のおばさん「なんにもやるものがないなあ」といって手縫いのぞうきんを沢山持たせてくれました。
「わしゃぁ、九十(歳)になるんだに。ただ生きとるだけな」と笑います。


b0037323_1054013.jpg

b0037323_1054059.jpg
「越後魚沼布乃利蕎麦」生徒さんにいただきました。つなぎが布海苔だそうです。つるつるしてのど越しの良い美味しい蕎麦です。
飯田の椎茸と牛蒡と玉ねぎでかき揚げ作りました。牡蠣の出汁で久々にヒットでした(笑)

b0037323_1054096.jpg
Hさん作。栗おこわ。8分は蒸してあるからあと2分蒸すようにお心遣いです。
b0037323_1054155.jpg
これです。
b0037323_1054233.jpg
南信州、芸能人がお忍びで必ず寄るという「かつ禅」水引の箸置き。
b0037323_1054322.jpg
ヒレカツ、1700円。
b0037323_1054440.jpg
自宅に帰ってきました。車のライトがフラッシュ代わりです。
タイトル「茸採り」については、後程、加筆いたします。



[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-08 10:54 | 美術 | Comments(0)

影青(いんちん)


b0037323_2411215.jpg

b0037323_2411296.jpg

磁器蓋物の削り、影青(いんちん)技法
[PR]
by tarutaru953 | 2016-12-01 02:41 | 未分類 | Comments(0)

藤九郎銀杏


b0037323_142175.jpg

b0037323_142220.jpg

b0037323_142233.jpg

b0037323_1423100.jpg

生徒さんとは長いお付き合いになる。陶芸では、講師と生徒の関係だけれどそれ以外は、すべてにおいて生徒さんが先生だ。そんなことは今さら言うことことでもないが、考えてみれば、一番の「師」は、「焼きもの」なのかもしれない。誰もが、焼きものの前において平伏さねばならない。
時に焼きものは、冷徹であり寛容でもある。
作り手の意のままにしようと思うと粘土は、へそを曲げる。粘土に合わせてあげれば上機嫌になってくれる。何だか分からないけどやたら機嫌悪いことがある。堪えて堪えて、やっとやっと窯から出てきた「わが子」は認知できるか?どうか(笑)
人生そのものだと、、、これは焼きものに取りつかれた人は、皆さん共感するところだろうと思います。

というわけで、料理上手なHさんにまた頂きました。「藤九郎銀杏」銀杏には、四種ほどあるようでこれは実がふっくらして料亭で使われる食材です。蓮とヒジキなどで上品な味に仕上がっていました。

朝からポテトサラダを作りました。
[PR]
by tarutaru953 | 2016-11-29 01:42 | 美術 | Comments(0)