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カテゴリ:美術( 143 )


pizza party


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つくばの教室でMさんのケータリングpizza partyなぅ!
生地からなので味も格別です。陶芸の方は釉掛けです。バケツに入った釉薬は外に置いてあるので氷のように冷たいのです。薪ストーブのある部屋でpizzaを食べると表情もヤンワリ、、、(笑)暮れの窯焚きに間に合いますか(笑)
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by tarutaru953 | 2016-12-14 13:07 | 美術 | Comments(0)

夕食はナポリタン


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朝は、pizzaトースト、野菜サラダ、柿と林檎とヨーグルトに柚子ジャム、コーヒー

昼、なし

夜、ナポリタン、野菜サラダ、コーヒー

コーヒーは一日5杯は飲む。
ヨーグルトにお茶の粉を混ぜてみた抹茶ヨーグルトの出来上がり。味は、不味い。
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by tarutaru953 | 2016-12-13 19:02 | 未分類 | Comments(0)


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この時期に柿です。南信州産です。しゃきしゃきっとした食感はありませんが、熟れたラ・フランスのような、白桃をかじってるような感じです。
今は、保存技術が進んでいるので季節のものだって一年中食べれる時代かもしれませんね。熟して食べ頃が過ぎた柿も冷凍してシャーベットにしたら蘇ります。
無農薬、有機栽培の鹿児島産緑茶をミキサーにかけて粉末に、お茶を食べることにします。このお茶を使って何か美味しいものができないかな、、、(笑)
とりあえず柿の件、上品な甘さでした。




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by tarutaru953 | 2016-12-12 10:44 | 美術 | Comments(0)

林檎


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この林檎を割ると中には「蜜」が入っています。なぜ中を見ないで蜜が入っているかが分かるのか?
簡単に見分ける機械を、あるりんご農家が考案したそうです。
もっともこの「蜜」ですが、いただいた林檎にたくさんの蜜が入っていたのを「傷んでいる」と勘違いしたらしく棄ててしまった人がいたとか?(笑)
ありそうな話ではありますね

で農家の考案した機械。そんな大袈裟な仕掛けではなく、一辺が10㎝程の箱に裸電球が1つ入っていて点灯させ、そこに林檎をセットすると蜜入りは、透ける。まだのものは透けない、ので簡単に判別ができてしまうという代物です。太陽に手をかざすと透けて見える、あの発想ですね。
因みに林檎の赤さはあまり意味がなく、お尻の部分が成熟度を見るポイントで黄味が強いものほど熟して食べ頃のようです。青いものは保存用。冷蔵庫にビニールにくるんで保存がコツのようです。
エチレンガスが発生して他の物に匂いを移してしまうようです。

エチレンガス、りんごで検索してみると・・・・

りんごのエチレンガスは、一種の成長ホルモンのような役目をするので冷蔵庫に一緒にいれたバナナやキウイはすごい速さで熟してしまうということです。なので「このリンゴ野郎」と呼ぶ人たちもいるそうです。野菜室に入れたらみんな腐るからでしょう。ジャガイモと一緒にすると発芽を抑える(ソラニンという毒性を抑える効果がある)ので八百屋には隣同士に並んでいたりする、らしいのです。今度、確かめてみましょう。ケーキと一緒にしておくと翌日もパサつかずしっとりしているようですね。
勉強になりました(笑)

写真家のOさんによるとブラムリーという加熱調理用の林檎が信州の小布施あたりで作られているそうです。クッキングアップルと言われます。これで林檎のコンポスタを作ったら美味しいのができるに違いありません。


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by tarutaru953 | 2016-12-10 20:17 | 美術 | Comments(0)

茸採り


本日、ブログのテンプレートが突然変わっていました。サービス会社、エキサイトに何かあったのでしょうか?
スキンのデザインも使用していたものが見当たりません。・・・というわけで模様替えいたしました。

中川村アンフォルメル美術館でのオブジェ展が切っ掛けになって新たなご縁をいただきました。オール買取りで某会社のショースペースに展示されることになり打合せで帰郷。つくばで遊んでいる電気炉を商品開発用の試験炉に提供する話から陶芸工房を作ろうという話に発展、楽しみが広がってきました。
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親戚のおばさん「なんにもやるものがないなあ」といって手縫いのぞうきんを沢山持たせてくれました。
「わしゃぁ、九十(歳)になるんだに。ただ生きとるだけな」と笑います。


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「越後魚沼布乃利蕎麦」生徒さんにいただきました。つなぎが布海苔だそうです。つるつるしてのど越しの良い美味しい蕎麦です。
飯田の椎茸と牛蒡と玉ねぎでかき揚げ作りました。牡蠣の出汁で久々にヒットでした(笑)

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Hさん作。栗おこわ。8分は蒸してあるからあと2分蒸すようにお心遣いです。
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これです。
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南信州、芸能人がお忍びで必ず寄るという「かつ禅」水引の箸置き。
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ヒレカツ、1700円。
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自宅に帰ってきました。車のライトがフラッシュ代わりです。
タイトル「茸採り」については、後程、加筆いたします。



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by tarutaru953 | 2016-12-08 10:54 | 美術 | Comments(0)

影青(いんちん)


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磁器蓋物の削り、影青(いんちん)技法
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by tarutaru953 | 2016-12-01 02:41 | 未分類 | Comments(0)

藤九郎銀杏


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生徒さんとは長いお付き合いになる。陶芸では、講師と生徒の関係だけれどそれ以外は、すべてにおいて生徒さんが先生だ。そんなことは今さら言うことことでもないが、考えてみれば、一番の「師」は、「焼きもの」なのかもしれない。誰もが、焼きものの前において平伏さねばならない。
時に焼きものは、冷徹であり寛容でもある。
作り手の意のままにしようと思うと粘土は、へそを曲げる。粘土に合わせてあげれば上機嫌になってくれる。何だか分からないけどやたら機嫌悪いことがある。堪えて堪えて、やっとやっと窯から出てきた「わが子」は認知できるか?どうか(笑)
人生そのものだと、、、これは焼きものに取りつかれた人は、皆さん共感するところだろうと思います。

というわけで、料理上手なHさんにまた頂きました。「藤九郎銀杏」銀杏には、四種ほどあるようでこれは実がふっくらして料亭で使われる食材です。蓮とヒジキなどで上品な味に仕上がっていました。

朝からポテトサラダを作りました。
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by tarutaru953 | 2016-11-29 01:42 | 美術 | Comments(0)

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「南信州」は、故郷飯田の唯一の地方新聞です。地元に関わるNEWSや話題を取り上げているので購読部数はエリアに限定されるけれど、渋い人気を保っています。訃報なども大概はここに載るので義理堅い信州人にとっては貴重な情報源になっているようです。

11月19日(土)付けの新聞「南信州」が手元に届きました。

「天皇陛下が東中学の生徒と交流」

17日に私的な旅行として飯田に見えたとあります。陛下が訪れた、リンゴ並木は、全国的にも有名な?「りんご並木」のある通りなのです。
戦争直後、昭和22年の大火では、町の4分の3が焼け出されました。その辛い経験から東西南北25メートル幅の道路を設けることで延焼しづらい町作りをしたのです。その道路に昭和27年、当時の東中学の生徒たちの手でリンゴの苗を植えられ、緑化帯が作られました。今日に至るまで代々の後輩たちによって世話され、伝統ある「リンゴ並木」が守られています。
続きます。

下は、24日早朝の雪、庭の椿に雪が積もっています。
11月の積雪は観測史上初だそうです。
この日も地震です。心配しています。正月、寒い時期がどうも危ないのかもしれません。

料理は、唐揚げを作りました。鶏のささ身、牛蒡、ジャガイモのポテイトウです。

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by tarutaru953 | 2016-11-24 16:44 | 美術 | Comments(0)

秋刀魚と山椒の煮付


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このところ地震が多くなったような気がする。明け方、また揺れた。「ニュージーランド反応」とか言って向こうで地震があると、時を置いて日本でも起こる確率が高いらしい。予知は現在の地震学では、困難のようであくまでも統計学的な範疇での話だ。年末、年始要注意です。

久しく味噌汁を飲んでないので作る。ジャガイモと玉ねぎ、この具には煮干しで出汁を取って飯田の辛めの味噌が合うのだが、、、
秋刀魚と山椒の煮物は、頂いた。骨まで柔らかく、上品な味付けは、料理の熟練ぶりに感心した。山椒は、和食には欠かせないスパイスだと思う。瓜の粕漬けも頂いた。
料理は楽しい。
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by tarutaru953 | 2016-11-21 14:26 | 未分類 | Comments(0)

ペペロンチーノ


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いただいたレタスをふたつの冷蔵庫、野菜室にやっと納めた。
触れると音をたてて折れてしまうほどの瑞々しさだ。

昨日、ネット注文した花人、唐木さちさんの著「野の花をいける」が早速、届いた。書店でうろうろ探さなくても欲しい本が、場合によっては古本で安価で手に入る時代だ。もっともこの本に関しては、新刊本は完売で中古本は、7600円という、高値になっていた。(新刊3000円)
ちなみに拙本、陶芸を楽しむ(日本ヴォーグ社)はAmazonで1円という絶叫したくなるような値段がついている。

土曜日の朝は忙しい。午前中が茨城の教室のため準備やら、薪ストーブに火をつけて生徒さんを待つ。静岡に旅行してきた生徒さんの土産「鰻パイ」でお茶を入れる。

昼は、ペペロンチーノを作る。ニンニクを砕いてフライパンにしいたオリーブオイルで軽く炒めて赤唐辛子を加える。レタスをしんなりする程度に軽く炒め、スパイス、塩コショウ。盛り付ける。イタリアのアンチョビ(イタリア語ではない)、タイのナンプラー、日本の魚醤は、旨味を加えるのに欠かせない調味料だと思う。鮪の塩辛を代用して麺に絡めた。
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by tarutaru953 | 2016-11-19 18:46 | 美術 | Comments(0)