美術の森tarutaru953の声

日々是好日、何もない日などない!嬉しい事も悲しいことも・・・

藤九郎銀杏

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生徒さんとは長いお付き合いになる。陶芸では、講師と生徒の関係だけれどそれ以外は、すべてにおいて生徒さんが先生だ。そんなことは今さら言うことことでもないが、考えてみれば、一番の「師」は、「焼きもの」なのかもしれない。誰もが、焼きものの前において平伏さねばならない。
時に焼きものは、冷徹であり寛容でもある。
作り手の意のままにしようと思うと粘土は、へそを曲げる。粘土に合わせてあげれば上機嫌になってくれる。何だか分からないけどやたら機嫌悪いことがある。堪えて堪えて、やっとやっと窯から出てきた「わが子」は認知できるか?どうか(笑)
人生そのものだと、、、これは焼きものに取りつかれた人は、皆さん共感するところだろうと思います。

というわけで、料理上手なHさんにまた頂きました。「藤九郎銀杏」銀杏には、四種ほどあるようでこれは実がふっくらして料亭で使われる食材です。蓮とヒジキなどで上品な味に仕上がっていました。

朝からポテトサラダを作りました。
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by tarutaru953 | 2016-11-29 01:42 | 美術 | Comments(0)
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